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【ポケモン】Lv1大会に参加しました [その他:別ゲ]

 はいどうもー。普段から何してるかわからない私です。
8/2に開催されたLv1限定大会に参加しましたんで、その時のお話を。
 ルールは名前の通り、Lv1のポケモンしか使ってはいけないという特殊ルール。もちろん、個人開催です。
他にも、一部の特性やポケモンが禁止されてますけどね。
流れはツイッターのほうで募集して、進行もツイッター上で行われた大会です。
 全55人が参加したこの大会、私の結果は二回戦敗退。
楽しませていただいたこともあり、こうして今回の記事というわけです。
上の広告もあんまり出したままにしておきたくないしねー;
 っていうか、ポケモンの記事は初めてやね。


  <使用パーティ

 事前に行われていた試運転大会の情報を元に、KP高めのパルシェンとキュウコン、そして大会募集に要注意と書かれていた食べ残しみがまも戦法を意識してパーティを準備しました。
途中で思いついて埋めた穴はありますが、気付いてない穴もまだあるでしょうね。

○ ヤヤコマ
 特性:はやてのつばさ
 技 :とんぼがえり、さきどり、よこどり、おいかぜ
持ち物:オレンの実

先制おいかぜサポートと、さきどりよこどりによって相手の行動を奪うことを目的とした型。
ハマれば相手トレーナーを混乱させると思うが、使いこなせるとは思っていない。

○ パルシェン
 特性:スキルリンク
 技 :つららばり、こおりのつぶて、からをやぶる、だいばくはつ
持ち物:きあいのタスキ

KP高いから避けたかったのだが、他にいいアタッカーのアテもなかったので導入。
実際、Lv1バトルのパーティにいれておいて損のないポケモンなので。
メインウェポンはスキルリンクつららばり、必要に応じてつぶても使用。
からやぶは自分の腕前では使いこなせるか不安だが、使えれば心強いのでいれておいた。
自爆はロマン。事前情報で要警戒のパルシェンが自爆したら相手の混乱を誘えるかなという考えも。
ロックブラストは遺伝の準備が手間かかりそうだったので、初めから抜いて準備してた。

○ コダック
 特性:ノーてんき
 技 :アクアテール、あなをほる、サイコキネシス、ひかりのかべ
持ち物:たつじんのおび

キュウコン対策として用意。
主にLv1でのキュウコンが、対パルシェンで日照りからのソーラービームをしてくる前提で準備した。
後出しからのーてんきによりソーラービームを溜める隙をつくり、その間にアクアテールで倒すことが目的。
パルシェンをパーティにいれた理由の一つでもある(いれとかないと、パルシェン対策であろうキュウコンを相手が出してこないだろうから)。

○ アマルス
 特性:フリーズスキン
 技 :10まんボルト、エコーボイス、アンコール、ストーンエッジ
持ち物:こうかくレンズ

フリーズスキンでのアタッカー枠として準備。
だったのに、はかいこうせんをぶっ放すタイミングがなさそうだったのでこうなった。
運がよければ急所でなくても相手のパルシェンを一撃で倒せるストーンエッジ。
サブウェポンとして命中安定の10まんボルトを採用。電気技もちが他にいなかったし。
エコーボイスは要注意のみがまも対策技。どうせ一発では落とせないし、アンコールと合わせて居座らせない方向で。

○ イーブイ
 特性:てきおうりょく
 技 :かたきうち、とっておき
持ち物:いのちのたま

アタッカー枠。
他に何か説明がいるんですか、この技構成で。

○ ドンメル
 特性:たんじゅん
 技 :じしん、かえんほうしゃ、まもる、おにび
持ち物:しんかのきせき

事前に組んだパーティだと水が3体とかやばいことになりそうだったので、水1体と交代で導入。
タイプ相性で選んだだけだが、思ったより相性補完になった様子。
タイプ一致で炎技と地面技がいれたかっただけで、後ろ二つはなんとなくで採用したという。
持ち物もなんとなく選んだが、実は性格補正込みでS実数値4なので先制できないことを考えると相当いい組み合わせだったのかも。

  <一回戦> バトルビデオ:QXDG-WWWW-WWW8-SSRP

 私の一回戦の相手は、ヒソラさんという方。
なんと某笑動画試される大地のポケモン対戦実況という動画を上げている人です。
私も今回のバトルで初めて知った方になりますが、毎回違ったテーマのパーティを使っているようですね。
動画シリーズとしてのコンセプトを用意していないため、毎回違ったことをやれる自由な動画という感じです。
なお、この大会でのバトルビデオの動画も今度投稿予定とか。投稿された暁には、追記するつもりです。
 対策を準備、想定していたポケモンがいなかったので、パルシェンコダックは待機。
ヤミラミを流せるようにアマルスを出した以外は、あまり考えずに選出した気がします。
 初手は出し負け気味でしたが、ヤヤコマは予定してた仕事をこなしてくれました。
そして続くドンメルが想定以上の結果を出してくれた、というか選出ぶっ刺さりだったようです。
でも最後には同速対決(Lv1だと大体のポケモンのステータスに差がないので)に勝てば倒せるかなってところで、速度対決は負けたけど避けてくれたので運よく勝利となりました。
 この戦いではそこが勝負をわけた風でもありますが、もっと前の段階で双方とももっといい手があったようです。
あちらはウインディへの地面技を読んで、浮遊持ちのロトムを出せば被害を減らせた。(本人がツイッターで言ってた)
私はその手前で、ウインディに交代してくるのを読んで地面技を合わせられれば、向こうにそのタイミングを与えることもなかった。
 お互いに改善点があり、しかもそれを自分で理解した。いい戦いができたと思います。
改めまして、対戦ありがとうございました。

  ※ 9/21 追記分 ※

 お相手視点の動画がアップされたので、改めてご紹介。



 うーむ、行動がなかなかに読まれている。これが経験の差か…
しかも相手の持ち物からして、最後の対面で同速対決にもなっていない。
 しかし、こうして相手視点での動きを見てみるのもいい勉強になりますね。

  ※ 追記分 終了 ※

  <二回戦> バトルビデオ:GC6W-WWWW-WWW8-SSSX

 二回戦の相手は、ゆずさん。こちらも今回が初対面の方です。
うーん、どうしてもここは短くなってしまう;
一回戦の相手が動画投稿者でその紹介があった分の長さなんだけど、文章量に差を出すのが何か申し訳ない。
 キュウコンがいたのでパルシェンとコダックを、クレッフィとヤミラミがいたのでみがわり対策のアマルスを、という感じで選出。
 初手はパルシェン。攻撃されてもタスキで耐えるし、交代されても後続に負担をかけられるので開幕アタック。
そのまま撃破して気持ち有利になったところで、相手の出してきたヤミラミも少ない被害で流せた。
 と、思っていたのに…やらかしてしてしまいましたねぇ…。
鬼火で物理攻撃ダメージ減少して倒しきれなくなる、というのを警戒してサイコキネシスを使ったんですが。
冷静に行動していれば、ちゃんと把握していれば、威力が下がろうと別の技を使ったのに。
にわ…にわ…。
 試合終了後にツイッターで話してみると、あちらもタイプの認識を誤っていたところがあったらしいです。
お互いにわにわして、私のほうが致命的なミスをしていたということですかね。
勝てる戦いでも、一つのミスで負けに繋がるっていうのがよくわかる試合でした。
改めまして、対戦ありがとうございました。

  <他に用意してたポケモン>

○ カゲボウズ
 特性:おみとおし
 技 :はたきおとす、よこどり、みちづれ、ゴーストダイブ

サポート寄りの構築なので、ヤヤコマと交代したポケモン。
メガジュペッタに近い構成をしているものの、メガジュペッタの特徴の一つである「いたずらごころみちづれ」が使えないことも要因の一つ。

○ ウデッポウ
 特性:メガランチャー
 技 :つるぎのまい、みずのはどう、アクアジェット、クラブハンマー

メガランチャーを利用したアタッカー枠で準備したポケモン。
パルシェン、コダックと合わせて水3体になる問題に気付き、交代することに。
ブロスターの構成に似せようとしたが、あくのはどう、りゅうのはどうが進化後じゃないと使えないため特性が有効活用できないと判断したのも原因の一つ。



 そんな感じで二回戦敗退でしたが、対戦経験の浅い私としては上出来で、いい経験ができたと思います。
改めて主催さんに運営サポートをされた方、他の参加者の方々、みなさんお疲れ様でした。
主催さんのブログの結果記事で準決勝、三位決定戦、決勝戦のバトルビデオのコードも公開されています。
興味をもたれた方は、そちらも是非どうぞ。

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